やさぐれ日記

やさぐれない、やさぐれた日記

ZWIFTの効率の良さを再認識した

ランニングのことばかり書いているが、本職(?)は自転車であり、ZWIFTをやっている。ランニングとの相乗効果か、GarminのサイクリングVO2Maxは過去最高値となっている。

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これまで色々と勝手に気にしてきたが少しずつ、ZWIFTや実走など自転車のことも書いていくことにする。

宗旨変えの理由として、ZWIFTの効率が圧倒的に良いことが挙げられる。着替えなどの準備が楽だし、外に行かなくて済む。つまり昼休みの電話にも対応できる。これは大きい。PCのない河川敷だと折り返す必要がある。だいたい昼休みの電話なんてろくなものがない。

あとは自転車なら膝への着地の衝撃が実質ゼロだ。(ただしローラーやランと比べて実走は大変手間ではある。)

隙間時間にゲーミングPCを立ち上げて、サイコンを起動させたらパワーモニターを読み込ませてスタートできる。(ここはZWIFTのためにBTOで金をかけたので、あえて"ゲーミングPC"と書く。)

ランや実走のように前夜にシューズを出しておいたりラックから下ろして前後のホイールを交換して空気を入れて前の晩に玄関の外に出しておいたりドリンクを用意しておいたり起床したらコソコソと専用のウェアに着替えて充電しておいた前後のライトを(以下略)

ウェアについては室内ローラーならランや実走と違って半裸である。ローラー用の安いレーパンと心拍計を着けたら、あとはハンドルへの汗の滴下防止に指を切った軍手、これでOK。

着地の衝撃なしに隙間時間でさっさと心拍を160bpmまでもっていける。これは大きい。よほど膝に負担がかかる踏み方さえしなければ、フォームが出来上がっている私は普通にやる分には故障しづらい。

それにチャット機能で飽きが来ない。生の英語で交わされるチャットが楽しい。

グループライドイベントで「Daddy jokeの時間だぞ! 車をなくしたメキシコ人の名前は? そうだ、Carlosだ、正解!(car loss)」

とか、レースでも

「追いかける?」「放っとけよ、まだ始まったばかりさ」

とか、声を掛け合ってグループを作って追うなどのやり取り。積極的に発言すると本当に楽しい。

 

最近だと定例のMeetupのほかRoad to Okinawa 2021 - Stage 1〜3やZWIFT ACADEMY TRI のワークアウトなどが面白い。そしてちょうど良いイベントがなければWatopiaを走り回るペーサーとのランデブーも便利だし。

特にワークアウトは良いね。今まで全然やらなかったワークアウトはZWIFTアカデミーでゲーム内でアンロックされるジャージ欲しさにやってみたら、まあキツい。そして強度を調節できるので仕事な合間でも楽しめる。グループライドやレースよりは少ないがチャットもあるし、最高だね。

 

というわけで、これからは自転車のことも書いていくことにする。