やさぐれ日記

やさぐれない、やさぐれた日記

ZWIFTアカデミー_ランの部

自転車版の ZWIFT アカデミーを終えた私を待っていたのはランのほうのアカデミーであった。これはやるっきゃない。

 

ランのアカデミー内容はインストラクションを一読した限りでは自転車と同じで、 最初に現時点での5kmタイム計測 (Baseline runs) をおこなう。 それから8つのワークアウトをこなして最後にもう一度 5kmのタイム計測 (Finish Line Run) を効果測定として完走すれば修了となるみたい。

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Baseline runs は11月1日まで、 Finish Line Run は11月1日~29日までの開催で当然、心拍計とフットポッドの使用が必須。 私はいつもどおり、フットポッドについてはストライドなどを計測できるGarminの胸バンド HRM-Pro を代用する。

Garminウオッチとこの心拍計HRM-Pro を接続したらスマートフォンでZWIFTアプリを立ち上げて「ラン」を選択する。あとはアプリ側がGarminウオッチを認識したら準備完了だ。

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これによってトレッドミルが無くても河川敷で実走することが可能となる。バーチャルランなのでリアルとゲーム内の坂とが連動するわけでもないし、正確なものは期待できない。それでもZWIFT内のレースに出るのでなければ、まあいいだろう。というかリアルバーチャルランって、一周回ってすごいな。

ちなみにこの胸バンドを使うことで乳酸閾値を測定できるらしい。方法は「乳酸閾値テスト」を選択するか、あとは乳酸閾値で走ると測定できるっぽい。私はそのことをしばらく知らずに使っていて、計測はその都度、何か条件が合致すると測ってくれるのだろうとは思っていた。また分かったら整理して書く。

 

あとは一応書いておくと、屋外でのリアルバーチャルランは通信料が発生するのでスマホは「機内モード」 にして通信を遮断しておくことをお勧めする。 走っている最中はどうせ画面を見られないのだから。 

というかスマホが見づらい明るい屋外を 心拍 180bpm で走りながら Ride On やチャットを送りあえる人がいたらぜひお目にかかりたい。 あとは、 画面は ZWIFT を開きっぱなしにしておくこと。スリープ状態になると計測が行われないので注意されたし。

 

なお、機内モードに切り替えるとこの写真のように誰もいなくなってワールドを独り占めできる(笑)。まあランは自転車と違って大変過疎っている。よほど大きなグループのイベントでもないと参加人数はこのように数人(自分を入れて4名)なんてことも珍しくない。

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※ところでZWIFTアカデミーのBaseline runsを河川敷にて機内モードでプレイしたところ、いつもどおり記録は残るがBaseline runsの修了認定はされなかった。ゴールの瞬間に機内モードを解除すればいいのか、それともZWIFTアカデミーのときはスタートするときから通信できる状態でいるべきっぽい。また明日、やってみる。

 

なお、この日のリアルバーチャルランでは心拍は狙ったところでやれたようだ。

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フルマラソンサブ4に向けて、こういった強度をもう少し長い距離で積み重ねていく必要があるんだろうな。